泉区役所主催の安全管理の講習会(熱中症対策編)に小野さんと冨田が行って参りました。
日時 令和8年6月17日(水)午後7時から午後8時半まで
場所 泉区役所 4階会議室
対象 スポーツ推進委員、スポーツ協会会員
講師 横浜市スポーツ協会職員
概要 熱中症のメカニズム、発生状況、予防法、対処法 ですが、覚えているポイントは
1 ヒトは体内温度を一年中37度に保っている。寒いときは熱を作る冬の体に、暑いときは汗をかく夏の体になる。暑くなり始めの5月6月に、意図的に汗をかく運動をして、体を慣らすことが大切。これが暑熱順化。
2 予防法は水分補給。アルコールとカフェインは利尿作用があるので、水分補給には不向き。麦茶と緑茶なら麦茶が良い。緑茶にはカフェインが入っているから。
3 熱中症は段階的に進んでいく。ほてり→めまい→手足がつる→吐き気→体温上昇 吐き気まで進んだら、救急車を呼ばなくてはならない。
小野さんのコメントです。
①参加者が40人位でしたが、女性が5人しかいませんでした。
②年々暑くなる時期が早まっています。今の時期に、暑熱順化の努力が大切。夏の体にしましょう。
ステキなパンフレットをもらったので、添付します。




以上
救命救急講習レポート
安田年廣さんが弓道協会・弓友会を代表して泉区役所で行われた安全講習会を受講し、レポートを寄せて戴きました。

安田さんのコメントより
講 師 横浜市スポーツ協会地域連携グループの担当者2名
受講者 泉区スポーツ推進委員10名、泉区スポーツ協会の専門部代表約20名 計約30名
講義のあと受講者全員が胸骨圧迫、AEDの使用法などをじっくり実技で体験した。
感想 手順とやり方は判ったので咄嗟の対応に役立ちそうと思えた。実際の現場では個人差は
あると思うが適切に処置が出来るかは(慣れるまでは)大変だと思う。
⇒詳しい事は休館中は出稽古などで見かけた時に聞いてもらえばとの事です。
或いは、下のコメント欄にご質問を書き込んでいただければ答えてもらえると思います。
余談
数年前の夏にスポーツセンターに行く途中でしゃがみ込んでいる人を見かけました。すでに別の人がスマホで119番通報をしていて救急車の到着を待っていると言う事だったので、そのままスポーツセンターに向かいましたが、自分が第一発見者だった場合にどのような対処が出来るのかな?と思ったことを思い出しました。ここに書かれたポイントを思い出して的確に対処したいものです。それどころか、自分自身が要救急対象者になった時のためにも知っておきたいポイントです。
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